掃除のコツ

効率よく終わらせたい!大掃除のスケジュールの立て方を紹介

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年末になると何かとやることがたくさんでてきます。そのうちの一つが大掃除です。

大掃除の時は普段は手をかけられない部分を中心に家の隅々まできれいに掃除して、気持ちよく新年を迎えようと考えるでしょう。

しかし掃除をする部分が多く時間もあまりかけられず、中途半端に終わってしまうことが少なくありません。

どうすれば効率よく大掃除がすすめられるのか、計画的なスケジュールの立て方や大掃除に役立つ便利グッズなどについて紹介していきます。

大掃除ってどこからやるべき?

基本的には家中の掃除をしたいと考えますが、やることが多すぎるとどこから手を付けていいのかがわからなくなってしまいます。大掃除はどこからやるのが適当なのでしょうか。

掃除は高いところからが基本

大掃除は家の大きさにもよりますが、1日で終了するとは限りません。何日かに分けて行う場合は効率よく掃除を行えるように計画を立てることが大切になってきます。

部屋の掃除をするときのポイントのひとつが、エアコンや電気、カーテンレールといった高いところから掃除を始めることです。

高い部分を掃除するとそこから床にホコリが落ちてきます。最初に下の部分から掃除してしまうと、高い部分を掃除したときに出たホコリを再度掃除しなくてはいけなくなり二度手間です。

狭い場所から始めるのがベター

最初に掃除に時間がかかる窓やキッチンから掃除をする方も多いのですが、トイレや物置といった狭い場所から掃除をしたほうが丁寧に掃除できるようになります。

狭い部分は後回しになりがちで、掃除をしても適当に終わらせることが少なくないからです。

長時間掃除を続けていると疲れてきてやる気も失せてきます。狭い場所は短時間で掃除が終了しますので、モチベーションを維持するのにも役立ちます。

効率よく終わらせるスケジュールの組み方

大掃除を始めるときはスケジュールを組んでから行ったほうが効率よく掃除がすすめられるようになります。スケジュールを組み立てるポイントについてみていきましょう。

無理のない計画を立てること

年末は忙しくて大掃除以外にやることもたくさんあります。無理をして大掃除のスケジュールを組んでしまうと掃除のやり残しが出てきてしまう、大掃除で疲れてしまって他のことができなくなってしまいます。

そこで無理のないスケジュールを組むことが大切になってきます。1日ではなく数日単位でみて掃除の計画を立てましょう。

年末の数日間連続で掃除をするのではなく、12月の週末を利用して掃除をするという方法も考えられます。

窓やベランダの掃除は温かいうちに済ませておく

年末になってくると北風も冷たく屋外の掃除は苦痛です。窓やベランダといった外に出て行う掃除は温かいうちに済ませておきましょう。10月、11月くらいにやってしまう方もいます。

あると便利!揃えておきたい掃除グッズ

大掃除を少しでも楽にしてくれる便利な掃除グッズを活用してみましょう。

面積の広い窓や網戸の掃除用グッズ

マイクロファイバーと毛先の長いブラシで洗剤を使わなくても網戸や窓が掃除できる便利グッズもあります。

伸縮機能がついている網戸や窓のクリーナーも持っていると便利です。背が届かないような高い場所を掃除することが多いため、わざわざ脚立を使用せずに済みます。

窓サッシブラシ

汚れやすいのに掃除しにくい場所のひとつが窓のサッシ部分です。ここにたまってしまった汚れを取るのは思っている以上に手間がかかります。

サッシ部分の掃除を楽にしてくれるアイテムが窓サッシブラシです。ペットボトルに取り付けるだけで窓サッシの掃除を楽にしてくれます。

キッチンクリーナー

油汚れがひどいキッチンはキッチンクリーナーで掃除をすると便利です。一枚一枚使えるシートタイプになっていますので、汚れたら新しいものと取り換えるだけでOKです。

100円ショップでも販売されていますので手頃に入手できます。

まとめ

今年の汚れは今年のうちにきれいにして気持ちよく新年を迎えたいと多くの人が考えます。

そのためにも計画的に大掃除をすすめることが大切です。

無理なく計画をたてて便利な掃除グッズを有効活用しながら、大掃除を乗り切りましょう。

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