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なかなか落ちないサビもキレイに!サビ取りに便利なグッズを紹介

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家の中や外で金属の部分がサビているのを見かけることがあります。

サビは見た目にもきれいではありませんし、サビの拡大にもつながってしまいます。

サビができてしまう原因やサビを落とすための便利グッズ、サビが起こらないようにするための予防法など、サビ対策に役立つ情報について紹介していきます。

サビができる原因とは?

サビはなぜできてしまうのか、まずはその原因について理解しましょう。

自然に起こるイオン化現象

サビが発生するのは主に金属ですが、私たちの身の回りにある金属の多くは人工的に作られています。

鉄や金属は空気中に触れるとイオン化、つまり自然に帰る現象が起こるのですがこれがサビの発生原因になります。

サビ発生のメカニズム

鉄や金属などは外的要因による影響を受けにくく乾燥している大気中であれば安定した質を保つことができるようになります。

ところが外部要因である雨や湿気などの水分が鉄や金属に触れてしまうと、イオン化が進むようになりサビが発生するのです。

買ったばかりのピカピカに!サビを落とす便利グッズ4選

できてしまったサビを落とす便利なグッズが販売されています。サビが気になるときはそれらを使ってサビ取りをしてみましょう。

サビ取りクリーナー

頑固なサビの部分にスプレーするだけでサビをきれいに落としてくれます。サビ止めやツヤ出し、汚れ落としといった用途にも使用できます。

らくらくサビ落とし

浴槽や床についてしまったサビを落とす洗剤になります。歯磨き粉のようなペースト状のクリームをサビが気になる部分に塗布してサビを落とします。

サビ取り消しゴム

サビが気になる部分を消しゴムのようにこするだけでサビが落とせる便利グッズです。

業務用サビ取りクリーナー

車のタイヤにつきやすいサビ落としにも効果を発揮してくれる業務用のクリーナーです。500mlと大容量ですから家じゅうのサビ落としにたっぷり使えます。

他にもさまざまなサビ取りグッズが販売されています。

インターネットでも多数商品が販売されていますので、チェックしてみましょう。

サビにくくする予防法はあるの?

できてしまったサビを落とすのは大変ですから、サビ自体を発生させないように気を付けたいものです。

サビにくくする予防策を知っておくと役立ちます。

金属を長時間置かないこと

ステンレスのようなサビにくいと言われている金属でもサビが起こることがありますが、そのほとんどがもらいサビによるものです。

サビてしまった鉄などを放置しておくとそこからサビをもらってしまって、サビてしまうようになります。

そこで金属をできるだけ置かないようにすることでサビの発生を防げるのです。たとえばヘアピンや缶詰はサビが起こりやすい素材ですので、金属の部分に金属を置かないように気を付けましょう。

こまめな掃除

サビを発生させる原因のひとつが不純物によるものです。

掃除をこまめに行って不純物の付着を防ぐようにしましょう。

また水分がサビをすすめる原因になりますので、余分な水分はこまめにふき取るようにします。

掃除をするときは金属性のたわしを使ってしまうと、金属面に小さな傷ができてしまいます。そこから汚れが入りサビの原因となってしまうのです。

汚れがひどい時はクレンザーなどを使うのがおすすめです。

塩素系漂白剤に注意

ステンレスなどの金属製品は塩素系洗剤によって腐食がすすみやすくなります。

キッチン台でもよく使われるステンレスは塩素系漂白剤に弱いですから、使用時には十分注意が必要です。

塩素系漂白剤はキッチンでも使用頻度の高い洗剤のひとつになります。もしも付着してしまってもよく洗い流せば問題ないので、使用後はきれいに掃除するのが望ましいです。

まとめ

サビをそのまま放置しておくとどんどんサビが広がることにもつながってしまいます。

サビた部分は早めに専用の洗剤を使ってきれいにしましょう。
またサビを発生させないように普段からできることを取り入れることで、サビが発生しにくくなります。

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