掃除のコツ

一気に掃除は面倒という方に!普段からキレイに家を保つコツをおさえよう

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大掃除など家じゅうの掃除をする時は大変な労力を使います。

普段からきれいにするように心がけていれば、掃除をするのもそれほど手間にはなりません。

日ごろからやっておくと掃除が楽になるようなコツを知っておくと役立ちます。

キレイに家を保つコツ6つ

普段からきれいにしておくことを心がけていると、部屋を掃除する必要性も少なくなってきます。

そのコツについて6つ紹介していきます。

余計な物は置かないこと

床や家のあちらこちらに余計な物が置いてあると、汚れて見えるだけでなく掃除もしにくくなります。

余計な物はできるだけ置かないように気を付けること、片付ける場所が決まっていたらすぐに元の場所に片付けることが大切です。

キッチンの掃除は小まめに

毎日料理をしていればキッチンもそれに応じて汚れがたまっていきます。キッチンの掃除は小まめに行いましょう。

油汚れは時間が経ってしまうとこびりついて落としにくくなってしまいますので、小まめに掃除をしておいがほうが、見た目もきれいですし掃除も楽になります。

また大掃除の時に台所掃除を念入りに行う方も多いのですが、大掃除を行う冬よりものほうが油汚れは落ちやすいのです。

お風呂もこまめに掃除する

お風呂は湿気などでカビが生えやすい場所ですから、こちらも毎日掃除するように心がけましょう。

一見汚れていないように見えても石鹸カスなどが付着していると、それをエサにしてカビが繁殖してしまいます。

トイレは使用する度に掃除する

トイレも毎日使うので汚れています。トイレ用の洗剤やシートをトイレ内に置いておき、気が付いた時に掃除する習慣をつけておくとトイレが汚れにくくなります。

毎日換気すること

最近の住宅は気密性が良いのですが、空気の循環が悪くなるとホコリや湿気などがたまりやすくなります。

毎日窓を開けて換気することを心がけましょう。24時間換気システムがついている住宅でも、時々窓を開けて外の新鮮な空気を取り入れるのが理想です。

不用品を処分しよう

物が多い家は収納場所も少なく部屋も汚れがちになります。いつか使うからと考えるとなかなか物が捨てられないのですが、要らない物は思い切って処分するようにします。

これをやれば大丈夫!掃除リストを作っておこう

掃除もピンポイントで行っていればそれほど汚れもたまらなくなります。そこで掃除リストを作っておくと役立ちます。

キッチンの掃除リスト

キッチンは油や湿気でカビや油汚れが溜まりやすい場所です。小まめに掃除することが求められますが、全体を掃除するのは時間がかかり大変です。

小まめに掃除しておきたい場所のひとつが排水溝の部分です。生ごみなどが流れており臭いやぬめりの原因になります。

排水溝を開けて専用のパイプ洗浄剤などでぬめりや汚れを1週間に1~2度くらいの頻度で行いましょう。換気扇も汚れやすいですから2カ月に一度くらいの頻度で掃除しておくのが理想です。

お風呂の掃除リスト

お風呂もカビや汚れが溜まりやすい場所ですので、重点的に掃除する場所を決めておきましょう。

まずは床や壁です。この部分にせっけんやシャンプーのカスが飛び散っており、それがカビの餌になってしまいます。スポンジなどでこすり洗いして汚れをよく落としましょう。

排水溝も臭いやつまりの原因になりますので、キッチンと同じく1週間に1度はパイプ用の洗剤で洗い流すのが望ましいです。

洗面台の排水溝も髪の毛などの汚れで詰まりやすくなっていますので、風呂場の掃除のときに合わせて掃除しておくといいでしょう。

リビングの掃除リスト

家族が集うリビングも汚れが溜まりやすい場所のひとつですので、定期的な掃除が必要です。リビングは特にホコリがたまりやすいですので、ホコリを取る掃除を重点的に行いましょう。

ホコリは部屋のすみっこや電化製品の周りに集まりますので、床用モップや掃除機などで、ホコリをきれいにしておきます。

またエアコンの使用頻度が高いと、ホコリやカビがたまりやすくなっていますのでフィルターや内部の掃除を1か月に1度の目安で行うといいでしょう。

まとめ

普段から汚れないように気を付けておくこと、汚れやすいところを定期的に掃除しておくことで常に家をきれいに保てるようになりますし掃除も楽になります。

こちらの記事もどうぞ → 手が届かないところまでスッキリ!ホコリ取りの便利グッズを紹介

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