お掃除グッズ

手が届かないところまでスッキリ!ホコリ取りの便利グッズを紹介

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毎日掃除していてもホコリはたまります。

気が付くとこんなにもホコリがたまっていたのかと思うこともあるでしょう。

ホコリを放置しておくとカビの発生原因となったり、ダニの繁殖やアレルギーを引き起こしたりする原因を作ります。

ホコリがたまりやすい場所やホコリによる体への影響、ホコリを取るのに有効なグッズなどについて紹介していきます。

気づかないうちにこんなに…!つい忘れてしまうホコリが溜まる場所って?

毎日掃除していても大量に発生するホコリ、その発生原因は私たちがきている衣服や布団、カーテンといった布類から発生しています。

つまり人間が生活している限りホコリの発生は避けられないのです。ホコリが溜まりやすい場所について知っておくと掃除のときに役立ちます。

部屋のすみっこ

部屋の中でも一部にだけホコリが溜まっていることがよくあります。部屋の中で最もホコリが溜まりやすいのがすみっこです。

ホコリは風にのって広がっていきますが、すみっこは風が通らないのでほこりが溜まりやすくなってしまうのです。

しかもすみっこは掃除も怠りやすい場所になりますので、余計にホコリが溜まってしまうのです。

布製品につきやすい

ホコリはフローリングなど表面が滑らかな物よりも、でこぼこの多いなどにつきやすい特性があります。

そのためカーテンや布製のクッションなどは、気が付かないうちにホコリが溜まりやすいのです。

 電化製品

ホコリは静電気につきやすい特性を持っています。

静電気の発生する電化製品にホコリは吸い寄せられるため電化製品本体はすぐにホコリが溜まります。それだけでなく電化製品を置いている台やその周辺にもホコリが溜まりやすくなっています。

ホコリを放置していると体に起こる影響とは

ホコリがあると見た目が汚いだけでなく、人間の体に悪影響となります。

その危険性について理解すると、きれいに掃除しようという意識が芽生えるでしょう。

アレルギーの原因

ホコリにはさまざまな物が含まれており、ダニもまたそのひとつになります。

ホコリたった1gの中にはダニが2000匹も含まれているということがわかっているのです。

これらを吸い込んでしまうと体が拒絶反応を起こして、アレルギー症状を引き起こすことにつながってしまうのです。

アレルギー症状と一口に言ってもその症状はさまざまで、アトピーやアレルギー性結膜炎、眼のかゆみや小児ぜんそくといったリスクを高めるのです。

カビによる健康被害

ホコリにはカビの胞子も含まれています。これらが大量に体内に取り込まれてしまうと、感染症などの原因となってしまいます。

手が届かないところまでスッキリ!ホコリ取りグッズ3選

毎日ホコリをきれいに取り除くにはかなり労力が必要になります。ホコリ取りを楽にするためにも便利なグッズを活用してみましょう。

クイックルワイパー フロア掃除用

シートを張り替えて使用するワイパータイプの掃除グッズは床でも販売されています。しかしホコリを寄せるだけでしっかりと吸い取る力が弱かったりするのです。

その点クイックルワイパーは底の部分のシートが全面で汚れをキャッチできるように設計されていますので、家具の隙間や冷蔵庫の下といった汚れが取りづらい場所でも大活躍してくれます。

ハンディモップ

電気製品や家具といった場所もホコリが溜まりやすい場所ですが、それらを雑巾などできれいにするのは時間がかかります。

ハンディタイプのモップはホコリを吸い取る力が強いため、さっとなでるだけでホコリをキャッチしてくれます。

床下部分にも使えますので、2~3用意して場所によって使い分けるのもおすすめです。

細かい部分のホコリ取りに使える掃除機ノズル

掃除機の普通ノズルでは取りにくいエアコンやキーボード、ブラインドといった細かい部分のホコリでも、専用ノズルに変えるだけで取りやすくなります。

まとめ

ホコリは毎日たまるものですから面倒でもこまめに掃除して取り除く必要があります。

ホコリによる被害は、高齢者や赤ちゃんなど抵抗力の弱い人ほど受けやすくなりますので注意が必要です。

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